秋月ファンクラブ掲示板 過去ログ

おしらせ座布団 - daruma

2014/07/08 (Tue) 19:37

『TWE-Strongの実験』スレッドはそのまま進行として、ちょっと違う切り口の派生
ネタです。

認知症の親御さんをかかえる友人から相談がありました。
車いすからしらないうちに立ち上がって歩き点灯という事態が起きているので、こ
れを察知したいというのです。
私が目下TWEネタに取り組んでいることなどまったく知らずのことですが、タイム
リーというかなんというか。

センサーで「立ち上がった」を検出して初報する子機とその通報を受ける親機とで
寺家付んできると思います。

縛りとして、「ユーザはなにもできない」という特殊性があります。
と言っても、車いすへの乗り降りを介助者がするとすれば、システムを「乗せて稼
働」「降ろして停止」と手動でする運用をプロトタイプとすればいいのかなと思い
ます。
施設に預けているクライアントとしての持ち込みなので、施設内への設置といった
おおげさなことでなく、車いすにちょんと付けてモニタを部屋なり詰所なりに置か
せてもらうといった運用が手始めになろうかと思います。それで、子機は「座布
団」の形で仕上げておけばいいかなと思います。
センサ(マイクロスイッチでも)で座布団に体重が乗っているか否かを拾って発砲
すればよいかなと。で、発報は例えば10秒間なり創出して終了と。
稼働/停止の自動化として、振動センサ(いつか使った接点に鉄級の入った缶)を
つけて、「動きがある」=「乗っている」→稼働、「静止したまま」=「無人」→
停止で自動運転できないかなと思いついています。

このスレッドは先行する『TWE-Strongの実験』の後追いでと思いつつ、とりあえず
立てさせていただくしだいです。

Re: おしらせ座布団 - hiro

2014/07/08 (Tue) 23:11

面白いですね。
いやいや、父がそろそろそういった症状がちらほら出てきているので、かなり身近な問題であったりもします。

さて、座布団となると少し厄介な気もします。
と言うのも、体重がかかっているのは必ずしも真ん中で無いという事と、普通のスイッチに体重をかければ壊れてしまうと言う問題です。

次に電池やTWEを何処に入れ込むかと言う問題もあります。
踏んでも潰れないケースに入れたとしても、座る所にそれが有っては座り心地が悪そうです。

車椅子で本人が動けず必ず介助者が付くのであれば、小型の箱型の送信機として、車椅子にマグネットやクリップ等で固定して、襟元などに携帯ストラップのクリップのような物で紐を留めて、紐の先にイヤホン等に使う3.5φのプラグをつけておいて、抜けたら鳴るというのはどうでしょうか?
これなら、ベッドから起き上がってしまった等にも対応できそうです。
子機にはメカニカルなスイッチか、介助者の方が差し込むもう一つのプラグ用のジャックを設けて、それが差し込まれている限りは電源OFFというのも手です。

子機は間欠モードにすれば、相当長時間使用できそうですね。

Re: おしらせ座布団 - inara1

2014/07/09 (Wed) 05:57

スマート座布団
http://www.keyvalue.jp/?stage=press_smartchair
というのがあるようです。

スマートフォンに送信して着席状況を見るものです。通信手段もアプリもあるよう
なので、こちらを使ったほうが簡単ではないでしょうか。

以前、タッチ調光ライトで使った秋月の感圧センサの大型版を使おうかとも思いま
したがいろいろ大変そうです。

Re: おしらせ座布団 - daruma

2014/07/09 (Wed) 07:43

感知部は、たわむ程度のプラ版をある程度の面積で2枚、中にあんこを入れて厚み
をとり中央部にマイクロスイッチをとそんなことを考えていました。車いすですか
ら、お尻はいつも定位置にくると思います。
本体部は座布団に入れこまず、おっしゃるように外付けです。
プラグで「抜けたらON」もシンプルで介護者が付け外しするならいい方法ですね。

と構想していたら、
inara1さん
たいへん興味深い情報をありがとうございます。あるもんですねえ。こういうの
が。相談主にさっそく紹介します。
スマホにということだと、誰(施設職員)のスマホにという問題がありますが、こ
れを別な通信手段(TWE)にというのはやっかいそうでしょうかね。

例の感圧センサ、大型を使っても座布団の中でというのは・・・。あめ玉サイズの
ゴムボールを抱き合わせにすれば、うまく感知してくれるかもしれません。


Re: おしらせ座布団 - hiro

2014/07/09 (Wed) 12:19

センサでしたら昔の自動ドアに使われていたゴムマットの構造が良いかもしれませ
ん。

上下の金属板を穴のあいたスポンジでサンドイッチにした構造です。
安価なタイプはアルミ箔を使用した物もありました。
アルミ箔タイプは古くなると所々破れて毛羽立ってくると常時ONになる欠点が、金
属板タイプは多分メッキもしてない鉄板なのか、接触抵抗が高くなって作動しなく
なります。
弱点を承知で使うのなら簡単だと思います。
プラ板にアルミテープを全面貼り付けして、2枚を向かい合わせて間に穴明きスポ
ンジでも十分でしょう。
自動ドアのものは台所のスポンジたわしより密度の粗いもので厚さは10mm位、穴径
は50mm位だったと記憶してます。

Re: おしらせ座布団 - inara1

2014/08/23 (Sat) 20:06

darumaさん

スマート座布団は問い合わせても応答なしですか。困った会社ですね。

TWEを使う方法に関して、darumaさんが新新掲示板に投稿されていますが、しばらく見落としていました(さきほどお返事しました)。

この掲示板も1週間投稿がないとさみしいですね。今月いっぱいで終わるようですが、長年使ってきただけに愛着があります。登場人物が少数で荒れないので気に入っていました。

Re: おしらせ座布団 - daruma

2014/08/24 (Sun) 06:30

inara1さん、お返事ありがとうございます。

そうですね。ここもさびしくなりました。新参者の私にしてそうなのですから、inara1さんの感慨ひとしおかと思います。
新掲示板もにぎわうと(荒れないで)いいですね。よろしくお願いいたします。

Re: おしらせ座布団 - inara1

2014/08/24 (Sun) 10:13

動作のほうですが、「車いすに乗りこむ」という最初の状態変化で親機を発報させる必要はあるでしょうか。子機からの着席信号が3.3V(座っていない)から0V(座っている)に変化したとき、親機側はLEDの状態表示の変化だけ(発報しない)にし、着席信号が0Vから3.3Vに変化したときにだけ発報させる(同時にLED表示も変わる)ことはできます。

>子機電源はこれまでの作例同様に発報時ON自動OFF
その方式のほうがバッテリの持ちがはりかに伸びますが、通信遮断したときと、状態変化していないときの区別がつかなくなります。使用場所が比較的狭い屋内で、親子間の通信が確実であればそのほうがいいですがちょっと心配です。

ファームウェアをいじらない方法で子機を間欠的に動作させるというのはどうでしょうか。ハード的に10秒間に1秒だけ子機をONにし、その1秒間だけハートビート信号を親機に送って、通信確保を知らせるという方法です(この場合、子機からハートビート信号を送る)。着席状態の検出は、TWEを動作させないでロジックICだけで行えば連続動作でも電流はほとんど消費されません。着席状態に変化があったことを保持しておいて、10秒間に1度の通信タイムにその信号を親機に送ればいいのではないでしょうか。

今回の場合、親機から子機に情報を送る必要はないと思うので、ハートビートは子機から送るようにすれば、往復での通信は不要になります。

ちょっとだけ席を立った場合とか、体を動かしたときにちょっとだけスイッチがOFFになってしまった場合に誤動作しないようにするために、例えば10秒間連続してスイッチがOFFやONになって初めて状態変化があったとみなすようにすることもできます。

親機の表示用のLEDは2個とし、一方は座っていないときに点灯、もう一方は座っているときに点灯するというのはどうでしょうか(点灯するのはどちらか一方だけ)。両方とも消灯しているときは、子機の電源が切れているか、あるいは通信が途絶えている場合とします。

LEDは状態表示なので、親機側からはON/OFFできないようにし、出力が0Vから3.3Vに変化したとき(立ち上がったとき)だけ警報(音)を出すようにし、警報は子機側からしかリセットできないようにしてはいかがでしょうか。座っているときが正常状態なのでLED表示は緑、立ち上がったときは異常状態なのでLED表示は赤がいいと思います。

ポートの割り当ては例えば以下のようにしてはどうでしょうか。
センサ信号→ポート1(子機のDI1→親機のDO1)
ハートビート信号→ポート2(子機のDI2→親機のDO2)
リセット信号→ポート3(子機のDI3→親機のDO3→警報停止)

ハード的に子機を間欠ON/OFFさせたときに、親機が正しい信号を受信できるか実験してみます。

Re: おしらせ座布団 - daruma

2014/08/24 (Sun) 13:32

すみません。新掲示板ばかりチェックしてました。
この先は新掲示板で続けた方がいいと思うので、あちらで書きます。